JOMA海外宣教連絡協力会へ加盟のお知らせ

私たちの教団は、この度野尻宣教師夫妻の働きを、日本の諸教会

諸団体でも祈って頂きたく願い、JOMAに加盟を申請し、今年4月の

JOMAの総会で、加盟を承認して頂きました。

JOMA通信に記載された、当教団の紹介記事です。

東京フリー・メソジスト教団宣教委員会

私たちの教団は、戦前にアメリカのフリー・メソジスト教団から夫婦で派遣されて日本宣教に携わり、戦後、未亡人となった後も
日 本宣教への熱い思いを持って、63歳の時に単身で再来日した女性宣教師が、1950年から東京の荻窪で働きを開始したことに端を発します。そして1953 年に武蔵小金井に最初の教会を建設されました。また、1962年には、初めての宣教師を台湾に派遣したことがきっかけとなり、宣教委員会が発足しました。 それ以降、今日までタイ、ブラジル、北米に教団からの宣教師を派遣してきました。さて、今日、教団の宣教委員会では、以下のことを目指した活動に取組んで います。

○ 現在、教団から派遣されてタイ・チェンマイの日本語キリスト教会牧師として奉仕している野尻孝篤・明子師を祈りと財政面で支援する働き。

○ 教団に連なる9教会の会員を主たる対象とした宣教ニュースの発行。内容は牧師の執筆による聖書から学ぶ世界宣教、野尻師夫妻からの報告、各教会における宣教活動の取り組みの紹介などです。年に3~4回発行しています。

○世界宣教のための祈祷課題を祈りあう合同宣教祈祷会。

定 例の委員会は、上記活動の推進のために、各教会から選出された委員によって、隔月に1度の割合で開いています。なお、当教団はアジア・太平洋フリー・メソ ジスト宣教協力会(APFMMA)にも加盟し、アジア各国のフリー・メソジスト諸教会とも交流の場を持ち、経済的支援にも取組んでいます。この度、野尻宣 教師夫妻の働きを、日本の諸教会・諸団体でも祈っていただきたく願い、JOMAに加盟を申請し、今年4月のJOMAの総会で、加盟を承認していただきまし た。これからもよろしくお願いします。 

水口 功 (東京フリー・メソジスト教団 宣教委員会委員長)

野尻師夫妻

                             宣教委員会委員長 水口 功